いい風呂の日

ちょこちょこと、iPhoneのメモ帳だったりノートだったり不定期に日記を書いている。ノートもこれといったものを決めてなくて、あっちこっちにばらばらで書いてあったりする。それを1箇所にまとめられたらいいなと思っているのと、まったく素性を知らない人の日記を読むのが好きで、そういう人って少なくないのかもなー。そういう人の暇つぶしにでもなったらいいなーと思って、いろいろ書いてみることにした。

問題は、小学校の高学年ぐらいから中学校(高校?)ぐらいまで細々と続けてたアメブロ以来、こういうのが続いた試しがない!はてなブログだったりtumblrだったり、初めては更新が止まり…を何回もやってきた。けどそれはリアクションを求めてたからかもしれない。ここはそういうのじゃなくて、ただとにかく書きたいと思ったことを置いておく場所にしてみる。

これは友達と交換ノートみたいな感じでやってたtumblrに載せてた懐かしい日記↓

2015/11/3
わたしが夜の8時頃 レジで、同い年ぐらいのイケメンを接客していたときだった。なぜかリードを引きずったまま、飼い主不在で 色違いの毛の長いチワワが三匹 スーパーの中に放たれた。出口から三匹がいっせいに入店してきた。トコトコ歩いている。チワワはみんな嬉しそうに笑っている。わたしは犬を飼ったことがないけど、犬が笑っていることだけは昔からわかった。誰も三匹のチワワ犬がスーパー内を自由に歩いていることにあまり気づかない。子供たちがそれを見て笑っているぐらいだった。すると一匹がニコニコしながらイケメンの足元へ歩いてきた。わたしもニコニコした。けれどイケメンは真顔だった。マンガやドラマなら、ここでイケメンもニコニコして わたしと「なんで犬が、、?」「なんでですかね(笑)」「でもかわいいですね」「ですね〜、犬はお好きですか?」などと会話が発展するところだ。でもイケメンは真顔だった。とにかく真顔だ。目が死んでいた。そのときわたしは、あぁこの人とは縁がないんだな。と思いながらお釣りを渡した。このイケメンはパックの紅茶を2つ買って帰った。どうせ彼女と二人で飲むのだろう。もうあのイケメンは来ないでほしい。(今日で接客二回目だった。)

わりと自分では気に入ってるんだけど、今ならこのイケメンがこの世の終わりぐらい疲れてたんだろうなってわかるし、イケメンの機嫌がよかったからって会話が発展するわけないし、イケメンってワードがちょっともういやで笑ってしまった。

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